• リフト株式会社
    • マーケティング部
    • 田仲順貴

    コロナ禍における採用活動事例

    目次

    コロナ禍における 採用活動事例 (1)1. 新型コロナウイルスによって採用形態はどう変化した?

    現在、世界中で猛威をふるっている新型コロナウイルスですが、その影響は私達の生活はおろか多くの会社にも多大なダメージを与えています。現在、約9割近くの会社がリモートワークを実施しているという調査結果が出ているが、決して全ての会社がリモート化に成功しているとは言いがたいです。リモート活動により難しくなる1つの例として挙げられるのが企業の採用活動です。緊急事態宣言の発令により全国での会社の合同説明会やインターン、就職イベントが中止または延期になり従来の採用活動が難しい状況になっております。それにより多くの会社が自社のサービスや雰囲気を理解してもらう機会が激減してしまい就活生も企業の情報を得られていないのが現状です。


    新型コロナウイルスの感染を防ぐ為にFace to Faceでの面接が出来ないためWEBでの面接が主流になってきています。オンライン面接は2月から4月の間で約15倍に急増したという調査結果も出ています。今後の採用活動ではWEB上でどれだけ貴社のリアルを知ってもらうことが重要です。ZOOMの背景を会社のオフィスにしたり面接の数を増やす事で多くの社員とコミュニケーションをとれるような工夫をしている会社もございます。しかしWEBでの採用経験が無い、または浅い場合、WEBだけで貴社の魅力を伝えることは大変困難なことだと思われます。

     

    引用: 株式会社スタジアム (オンライン面接「インタビューメーカー」)

     

    株式会社HERPがHRtechスタートアップ5社との共同で従業員を対象に「リモートワーク下での採用活動および労働環境に関する調査」を実施した。調査の結果、採用をリモートワークに移行した事に伴い様々な課題が浮かび上がってきました。リモート下での1番の課題は「カルチャーフィットジャッジの難しさ」である事が明らかになりました。HRの現場ではカルチャーフィットの度合いが高い社員の方が他の社員よりも生産性が高く勤続年数も長いと言われている程、企業文化との適合性は重要事項ですので、やはりパソコンの画面越しでは判断が難しいと思われます。しかし、動画メディアを通じて企業のイメージ、方向性、職務内容を明確化させ視覚化させる事で求職者とのマッチングが容易にはたらくと思います。

    引用: 株式会社HERP 「リモートワーク下での採用活動および労働環境に関する調査レポート」

    2. コロナ禍における採用活動事例

    2021年卒の学生の就職活動は従来と比べ、どの様に変化したのかを紹介いたします。コロナ禍の就職活動を強いられている21卒の学生に対してマイナビが行った調査では91.8%の学生が就活に対して不安感を抱き例年よりも厳しくなると考えている一方、26.3%の学生が売り手市場だという事を理由にコロナウイルスの影響が無いと答えている事が判明しました。しかし、一部企業では新型コロナウイルスの影響から内定者を採用できなくなった事例もあります。就活生は企業の選択肢が少なくなり新たな企業を探すキッカケになっているのかもしれません。実質、2020年3月時点で約72.7%の学生が個別企業のWEBセミナーに参加した事が明らかになっています。この数値から多くの就活生がWEBでの就活に取り組んでいる事が分かります。しかし、エントリー社数・セミナー参加者数は例年に比べ減少しています。その原因は企業様の採用活動の形態にあると思われます。

    3. 今後の採用活動の課題とソリューション

    企業様が感じるコロナウイルス禍の採用活動における問題点とは何なのか、問題に対する解決策はあるのかを見直す事がこれからの採用活動を軌道にのせる為の重要なプロセスだと思われます。

    ここで考え得る代表的な問題点を2点挙げたいと思います。

     

    ① 企業側から学生へのアプローチ手段の減少によるエントリーやセミナー参加数の低迷

     

    ② 例年使用していた紙媒体の資料などが学生に届きにくく費用対効果が見込めない

     

    この2つの問題点を解決する打開策は、繰り返しになりますが動画メディアの活用です。株式会社プルークスがレバレジーズ株式会社と共同で「就職活動におけるスマートフォンの活用と採用動画視聴に関するアンケート調査」を行ったところ、約7割超の就活生が採用動画を視聴した経験があり、また動画視聴により約6割の就活生が志望度が上昇したという結果が出ています。このように動画メディアには大きなメリットがございます。そこで下記で他のいくつかのメリットと目的・戦略をご紹介したいと思います。

    3.1 動画メディアのメリット

    ① 全国・海外に発信可能

     

    ② 視覚化することによって企業のイメージを容易にする

     

    ③ 人事担当の説明の負担を軽減し時間を有効活用

     

    ④ 例年使用可能のため費用対効果が良い

    3.2 動画の一例

    動画メディアの採用支援サービスでは発信する3つのそれぞれの動画に目的と戦略を具体的に示しながら提供します。

    ① 会社紹介動画

    目的→3分でどんな会社なのかを理解してもらう。

    戦略→HPやYouTubeなどの多くのメディア媒体に掲載することにより知名度の向上が見込める

     

    ② 代表メッセージ動画

    目的→経営理念・企業理念に共感してもらう。

    戦略→一度作成すれば中長期的に使用が可能になり、新卒採用以外の場面でも活用が出来る。

     

    ③ 社員インタビュー動画

    目的→将来、自身が働いているイメージを持ってもらう。

    戦略→学生のターゲット毎に訴求内容を変更可能になり、リクルーターの出演によりブランディング化を実現する。

    4. まとめ

    コロナウイルスの影響により就職・採用活動の形が例年とは違ったものになり厳しい状況になりましたが、動画メディアを活用する事により、全国に発信可能になり費用対効果を高める結果に繋がります。22卒以降はより一層WEBコンテンツの需要が高まる可能性が高いと予想されております。リモートワークでの採用活動を円滑に進めコロナ禍の悪い状況を乗り切りましょう。

    最後になりますが、ぜひ弊社のサービスであるCareer Explorer Bizの取り入れをご検討もお願いいたします。

    *Career Explorer Bizとは?

    私達リフト株式会社は貴社のWEBでの採用活動をサポートする Career Explorer Biz というサービスを新たに始めさせていただきました。働きたい国で働くを実現するをミッションに展開する動画メディア (Career Explorer)の法人向けサービスでございます。採用活動に特化された動画を通じて貴社の採用活動を全面的に後押しさせていただきます。

     弊社サービスの特徴

    ①貴社のリアルがわかる動画

    たった半年で17万⼈のフォロワーを獲得した動画メディアCAREER EXPLORER制作スタッフが企画から撮影、編集まで⼀気通貫で担当

     

    ②採用支援動画に特化

    ⼈材紹介だから知っている求職者のニーズをおさえた実写動画を提供

     

    ③低価格を実現

    広告代理店を挟まないので中間コストを完全カット

     

    ご興味がある方は是非、下記のURLをご参照くださいませ。

    https://careerexplorer.jp/saiyo_tanto.php

     
     

    東京都の高校卒業後、ニュージーランドの大学へ進学。在学中はフットサルサークルに所属観光学を専攻。卒業後、日本での外観国籍人材の活用を通してるダイバーシティ化を実は現すてるとかいうビジョンに共感し新卒でリフト株式会社に入社。現在はマーケティングを担当。

    関連記事